卓球+筋トレで下半身を鍛え、健康的な生活を

小学校6年生の頃から10年ほど卓球をしています。当初、卓球に関して激しい運動という印象は全く持っておらず、インドア少年だった私でも取り組みやすいと思い卓球を始めました。大学に入ってからは卓球に加えて週5日の筋力トレーニングを趣味として行っています。

上半身よりも下半身が発達する卓球

脚の筋肉(特に大腿四頭筋)の発達に効果的です。卓球はラケットスポーツなので、上半身が発達すると思われがちですが、高速で飛び交うピン球に追いつくための脚力が鍛えられます。

私の仲間も上半身より、むしろ下半身、特に太ももが太く発達しています。卓球ではフットワークはもちろんのこと、打球時には下半身を使って体重移動する必要があり、プレーには下半身が重要です。

そのため、下半身を発達させることは卓球の実力向上に非常に重要です。一方で、上半身は打球時に腕を振りぬくだけなのであまり、筋肉はつける必要はないと思います。卓球仲間でも腕が太い人はあまりいません。卓球ではスイングスピードが重要です。腕を無理に発達させるとスイングスピードの低下につながるので、進んで腕を太くしようとする人はいません。

下半身を鍛えるメリット

太もものトレーニングにはマシンを使ったレッグプレスやスクワットを行いました。これら種目はトレーニング機材のあるスポーツジムで行います。スクワットは自宅でもできそうですが、太く発達させるためには自重ではなくバーベルを担いで高負荷で行うことが重要なのでスポーツジムなど機材が揃っているところへ通った方が良いと思います。

スクワット・レッグプレス共に、太もも(特に大腿四頭筋)を肥大に効果があります。大腿四頭筋は体の中で最も大きな筋肉の一つであり、鍛えることで、多くのエネルギ―消費を狙うことができます。そのため、ダイエットに効果的です。私自身、大学に入り、筋力とレーニング(主に大腿四頭筋)を鍛えることで、半年で5kgの減量に成功しました。日常にトレーニングをプラスしただけなので、辛い食事制限もなく、容易に体重を維持することができます。

このようなトレーニングを行うメリットは3つあります。

  1. 老後、歩き続ける筋力維持
  2. 健康的なダイエット
  3. 健康志向な生活習慣の獲得

①脚の筋力は老後、自分の足で歩けるかどうかに大きく関わります。近頃はスクワットを習慣づければ生涯歩き続けることができるといった趣旨の本をよく見かけます。それほどに、脚の筋肉は注目されており、健康的な生活に重要です。足を鍛えることで生涯、自分の足で歩くことも夢ではないです。

②上記したように太ももの筋肉は大きく、エネルギーの消費が激しいです。筋肉を大きくすることができれば、食事制限の必要なく減量することが可能です。この減量法では近年、問題になっている間違ったダイエットによる、栄養失調とは無縁になり、健康的にダイエットできます。美しい状態を保ったまま痩せることが可能です。

③最後に日々の食、睡眠に対する意識を変えることができるようになります。筋力トレーニングを続ければ、筋肥大という成長を2ヵ月ほどで感じることができます。この成長が病みつきになれば、筋肉維持のため、食生活、睡眠時間に目を向けるようになります。食生活は体作り、睡眠時間は筋肉の回復に重要だからです。多くの生活習慣病の原因である肥満も食生活、睡眠不足が原因だと科学的に示されています。筋力トレーニングによる意識改革を起こすことで、肥満、それに付随する生活習慣病とは無縁の生活を送ることができるようになります。

効率よく筋肉をつけ、引き締まった体にする上で、今注目されている成分がHMBです。十分な量のHMBを摂取するには、プロテイン20杯分が必要とも言われています。これだけの量はとてもとれないので、サプリメントで補うのが合理的。コストパフォーマンスに優れたHMBマッスルプレスの最安値はこちらでチェックできます。